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色のつぶやき

私が色あそびニストになるまで~前編~

山口県の色あそびニストmakiことカラーセラピストの福田真紀です☆
カラーセラピーを教えたり色に関するイベントを開催したりしています。

 

 

真紀さんはなんでカラーセラピーを始めたの?
なぜ色あそびニストとして活動をしているの?
真紀さんが活動を始めたきっかけを知りたい!
という質問をいただいたので、
「私が色あそびニストになるまで」について
前編と後編にわけてお届けしたいと思います。

 

 

好きなことを仕事にしたい!
行動力を身につけたい!
今まさに人生の方向性に迷っている
という方には特に役立つ内容になるかなと思いますので、良かったらお読みください。

色あそびニスト

 

「私が本当にやりたいことってなんだろう…?」とモヤモヤしていた20代

 

私がカラーセラピーの勉強を始めたのは30歳の時。
娘を産んですぐの頃でした。
それまでの私はというと普通に一般企業で事務員をしていました。

 

 

私が事務員をしていた理由は
特に夢がなかったから」と「人と話すのが苦手だったから」。

 

学生の頃からこれと言った夢がなく、強いて言えばパソコンが好きだったので
パソコンを使った仕事が出来たらいいな~というくらいにしか将来のことを考えていませんでした。

 

だからセラピストになりたいとか、心理学に興味があったとか、色に関する仕事がしたいとかは1ミリも考えたことがなくて
カラーセラピストとして仕事をするとか、フリーランスとして活動するなんて想像もしていませんでした(笑)

 

 

商業高校だったので、パソコンについてはある程度学んだ。
パソコンは好きだけど、大学や専門学校に行ってまで勉強しようとも思わない。
そして人見知りなので接客や営業には向いてないから事務職しか考えられない。

 

という理由で、高校に来ていた求人の中から事務職限定で選び、事務員として就職しました。

仕事はそれなりに楽しい。
大きい工場だったので仲の良い同期や先輩もたくさんいたし、
有休も取りやすい職場環境で特に大きな不満はない。

 

でも心の中には入社当初からずっとモヤモヤするものがありました。

 

 

「私が本当にやりたいことってなんだろう・・・?」
「私の人生、このままでいいのかな・・・?」

毎日のようにそんなモヤモヤを感じながら11年ずっと同じ会社で働いていました。

 

 

 

会社を辞める決断をした29歳の春

 

そして28歳の時に結婚。
結婚した時には会社を辞めるなんて全く考えてもいなかったので
結婚式では「これからもよろしくお願いします!」なんて言ってた私でしたが
それから2か月後(笑)、29歳の誕生日を目の前にして
「私の人生このままでいいのかな」のモヤモヤがどんどん大きくなっていったんです。

 

もうすぐ29歳。来年には30歳。子どもが出来たら私は一生この会社にいるんだろうな。
先輩も友達もみんなそうしてるしな。子どもいても働きやすい職場だしな。別にやりたいこともないしな。
でもほんとにそれでいいのかな?私の人生、このままで終わっていいのかな?

…いや、そんなの絶対後悔する!!
やりたいことがあるわけじゃないけど、辞めるなら今しかない気がする!!

 

と思い、29歳の春に会社を辞めました。

ちなみに当時私が抱えていた仕事も多く、一番下っ端ながらも頼りにされていたので(っていうか11年間後輩いないって何w)
上司や先輩、同僚からはかなり引き止められたし
「この安定を捨てるなんてもったいない」なんて言われたりもしましたが、そんなことを言われると逆に意志が固くなる私(笑)


心の中では「あなたが私の人生の責任を取ってくれるわけじゃないでしょ」なんて思いながら
「どーしてもやりたいことがあるんです!!」と言って辞めました(笑)

 

 

接客業に挑戦して人見知りを克服

 

さて、会社を辞めたはいいけど、やりたいことは特になかったので
次の仕事は何にするかなんて全く考えていませんでした。

 

でもただ一つ決めていたことは、事務以外の仕事をするということ。
なぜなら、また事務職をしても同じことの繰り返しになると思ったから。

 

 

だから、今までは絶対自分に向いていない!と思っていた接客業にチャレンジしてみることにしました。

 

 

直感で気になった、新しくできたばかりのデイサービス的な施設の補助員。
そういえば小さい頃から憧れていたパン屋さん。
子どもと触れ合うの楽しそう!と思って、子ども写真スタジオのアシスタント。

1年間で3つの職業を経験しました。

 

どの仕事もそれぞれとっても楽しくて、やりがいがあって。
人と話すの苦手だから絶対接客業には向いてないと思ってたのに…
人と話すのってこんなに楽しいんだ!!と気づくことができました。

 

 

そして同時に会社員の時にモヤモヤを感じていた理由がわかったんです。
それは
目の前でお客さんの笑顔が見れなかったから。

 

 

工場内の事務だったこともあり、基本的にお客様はやってきません。
電話でお話するのも、同じ社内の人。
「早くやってください」
「これの納期はいつになりますか?」
「FAXまだですか?」
などそういうやり取りがほとんど。やって当たり前の世界。
「ありがとう!」なんてない。

 

 

でも接客業のバイトをやってみて
デイサービスでは、おばあちゃんが「あなたと話せて楽しかったわ~」と笑顔になってくれる。
パン屋さんではレジをしていたので「今日は〇〇パンありますよ!」「わー♡良かったー♡」とお客様の笑顔が見れる。
写真スタジオでは、ドレスアップした子どもたちがとても嬉しそうな笑顔を見せてくれる。

 

 

そっか、私は人の笑顔を見れる仕事がやりたかったんだなー!
私が言った一言で、私がやった仕事で、誰かが笑顔になってくれるってこんなに嬉しいんだ!
ということに気づくことができました。

 

 

ずっと苦手だと思っていた接客業にチャレンジしたことで
いつの間にか人見知りも克服していたのです。

 

 

そしてその後、カラーセラピーとの運命の出会いが♡

 

続く

 

 

 

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